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五等分の花嫁 第1話 感想 五等分の花嫁

更新日:

可愛らしい五つ子との学生生活を描いた「五等分の花嫁」が面白い作品なので、その紹介と感想を綴ってみたいと思います。

基本的には、週刊ではなくコミックス版を読んでの感想となります。

 

作品紹介

 

作者 は「春場ねぎ」先生。出版社は講談社。
週刊少年マガジンにて掲載中で2019年7月現在で既刊10巻まで出版されています。
また、2019年1月から 3月にてアニメ化もされています。(全12話)

 

世界観

物語は、結婚式場での新郎新婦というまさにゴールイン直前の状態からスタートします!

この新郎が、新婦との出会いを回想するところから物語は始まります。つまり、回想に出てくるこの2人はいずれ結ばれる運命にあります。しかし、この新婦に当たる人物の候補はなんと5人もいて、誰なのかは分からない!主人公は新郎である上杉風太郎。高校2年生である彼のある日の学食での一幕から回想は始まります!

登場人物の紹介

上杉風太郎

本編の主人公。家が貧乏で、父親と妹の3人暮らし。勉強に精を出し、学業成績は学年1位レベル!

風太郎が学食で五月と出会うところから運命は始まります!

中野一花

本作のヒロイン。未来の嫁候補その1。比較的風太郎への風当たりが柔らかい、中野家の長女。

中野二乃

本作のヒロイン。未来の嫁候補その2。姉妹の中で、風太郎への風当たりが一番キツイ、中野家の次女。

中野三玖

本作のヒロイン。未来の嫁候補その3。見た目は無表情で、何を考えているのか分かりずらい、中野家の三女。

中野四葉

本作のヒロイン。未来の嫁候補その4。姉妹の中で、最も風太郎への態度が柔らかい、中野家の四女。

中野五月

本作のヒロイン。未来の嫁候補その5。風太郎が一番最初に出会い、その出会いが最悪だった、中野家の五女。

 

第1話 「五等分の花嫁」の感想 ここが見どころ!!

五月との出会い

風太郎はしっかり勉強を頑張っている真面目な生徒という印象。家はとても貧乏な家庭で育っています。正直、一昔前の授業中居眠りばかりしている堕落してるみたいな主人公よりは、わたしはこっちが断然好感が持てます。最近は結構多くなってますよね。ちゃんと勉学に勤しむ主人公さんは。

さて、風太郎は学食で見慣れぬ制服の女生徒と席がバッティングしてしまいます。お互いに席を取り合おうと意地を張りあい、結果相席になってしまう2人。この席がバッティングした女生徒こそ、未来の嫁候補の1人である中野五月(なかのいつき)です。いつも1人で食事をしている風太郎ですが、五月と相席しているところを他の生徒に見られてしまい、五月は恥ずかしさのあまり真っ赤になってしまいます。

五月の第一印象は、意地っ張りなツンデレ、といったところでしょうか。彼女は食事しながら勉強する風太郎を行儀が悪いと注意したり、いただきますと手を合わせてからご飯を食べ始めたり、とても真面目な印象を受けます。テストの復習をしていた風太郎の100点のテストを見た五月は、勉強が得意ではない自覚があり、風太郎に「勉強、教えてくださいよ」という提案をします。

このシーンを見ると、とても素直な子であるような気がしますし、実際にそうなんだと思います。しかし、風太郎はここで「ごちそうさまでした」とにべもなく返してしまいます。これだけならよかったのですが、さらに五月の昼食の量を見て「太るぞ」と言ってしまいます(笑)。これにより五月はへそを曲げてしまい、五月に風太郎への悪い印象だけが残ります。

しかし、風太郎はこの時の五月への態度を後々後悔することに。。ちなみに、この時の風太郎の態度を私自身に置き換えてみると、五月にいい返事をするかどうかは、半々といったところだったかなぁって思っています。もちろん、わたしが風太郎のようにお勉強ができる前提での話ですが、高校時代はちょっと尖っていた部分があったので(カッコつけていたと言ってもいいですw)、「自分でしなよ!」みたいに返した可能性がちょっとあります。今思い出すと、すごい恥ずかしいですが。。

 

上杉家の事情

風太郎の家は、父親、風太郎、妹らいはの3人がいます。母親は特に言及されていないので、もしかしたら・・故人の可能性があるかもしれません。風太郎の家は貧乏で、さらに借金があるのですが、昼食後に妹らいはから、相場の5倍でお金持ちが家庭教師を探しているという話を聞きます。風太郎はその家庭教師を自分がやるということで、結構消極的な反応を返しますが、らいはの「これでお腹いっぱい食べられるようになるね!」の一言で、家庭教師を引き受けることを決意します。

家庭教師の話は、どうやら風太郎の父親が見つけてきたバイトらしいのですが、風太郎の父親はどのような仕事をしているのでしょうね?しかし相場の5倍ということは、バイトであるなら時給800円として4000円ということになります。確かに高い!時給4000円はヤバいですね。家庭教師ということは、1日何時間教えることになるのかは分かりませんが、2時間として一回のバイトで8000円か。。これはかなりいい収入になると思いますが、現実だといい話すぎて怪しむレベルですねこれw実際風太郎も、裏の仕事の臭いしかしないって漏らしてます。

 

五月以外の4人との出会い

しかし、午後の授業前に転入生としてクラスに来た五月が、自分の教え子になると妹に聞かされていた風太郎は、五月に引きつった笑顔で「どーも」と笑いかけます。しかし、先ほどの昼食で悪い印象を持たれてしまった風太郎は、五月に無視されてしまいます。五月に悪い印象を持たれたままだと、家庭教師の話がなくなってしまうと、風太郎は次の日の昼食で五月とコミュニケーションを図ろうとしますが、しかし、五月は女の子5人でランチを取っていて、ここで五月以外の嫁候補が登場します。

四女の中野四葉(なかのよつば)は、とても人懐っこく、純粋で優しい印象です。初対面の風太郎にも一番優しく接していましたね。1話を読んだ時点では、この四葉ちゃんが一番可愛く見えました。頭に付けている可愛らしいリボンが印象的です!このほか、登場する他の姉妹を簡単に紹介すると、こんな感じです。

長女の中野一花(なかのいちか)は、なんとなく男を手玉に取るお姉さんという印象。風太郎と同じ年のはずですが、年上感が半端ないですね。

次女の中野二乃(なかのにの)は、口調、見た目、雰囲気とどれを見ても、きっつそうな性格してる印象です。けっこう初手から風太郎にズバズバ言ってますので、強敵感あり!

三女の中野三玖(なかのみく)は、ぼーっとしていて、感情の起伏が乏しいイメージですね。何を考えているのか、分からないタイプかもしれません。首に掛けているヘッドホンが印象的です。

これで分かるかと思いますが、名前の漢字で姉妹の長女、次女、三女、四女、五女が分かるようになっているんですね。五月は末っ子でしたか。。

 

風太郎、教え子の関係を知る

家庭教師の話を聞いたときは、教え子が五月一人だと思っていた風太郎ですが、彼女と仲直りをするために五月を追いかけたマンションで、五月と一緒にご飯を食べていたほかの4人と五月の関係を知らされます。

ここで五つ子全員が集結するのですが、五月が五人の中でちょうど真ん中にいるのは、何か意味があるのでしょうか?最初に出会ったのも五月ですよね。。チョー単純に考えるなら、五月が将来のお嫁さんっぽいのですが、さすがにその結論は短絡すぎでしょうかw正直、一花と四葉はともかく、他の3人からの印象は最悪レベルな風太郎ですが、はたしてどうなることやら。。ここ、何気に四葉はけっこういい笑顔で迎えてくれてるんですよね(*´ー`*)

最後に

「五等分の花嫁」について、あらすじや登場人物、読んでみての感想などを綴ってみました。修羅場のようなこの状態の五つ子たちから、結婚までの過程を描いていく、という感じでしょうか。なかなか面白そうな作品ですね。五つ子ちゃんたちも可愛いし!

最終的に誰が未来の嫁になるのか、この作品を追いかけ続けたいと思います(笑)。

 

五等分の花嫁(1)(ebookjapan)

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