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映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説が傑作だった件!!

更新日:

楽しみにしていた「このすば」の映画がついに公開されたので、さっそく見に行って来ました。私が行った映画館では案の定男性が圧倒的に多かったですw。

年齢的には20代~30代くらいが一番多かった印象ですかね。もちろん、見た目の印象ですが・・

このすばは、アニメでその存在を知って、2期まで全部見ました。その後に、原作の小説を外伝を含めてすべて読んでいる状態です。ですので、今回の映画の内容も小説で読んでいるのでだいたい知ってはいますが、それでも映画はとても楽しみにしていました!

 

ちなみに映画館でチケットと引き換えに貰った冊子はこちら

このすば映画特典・表 このすば映画特典・裏

裏面を見てびっくり!!危うく、映画鑑賞前に冊子を開くところでしたw

 

「映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」の紹介

「映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」は、2019年8月30日に公開された劇場公開アニメーション映画です。上映時間は約90分。

原作は「暁なつめ」先生。

映画の監督は「金崎貴臣」監督。

映画の内容は、原作の5巻「この素晴らしい世界に祝福を!5 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!」に該当しています。

 

 

あらすじ

交通事故(!?)によりあっけなく人生の幕を閉じるはずだったゲームを愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)は、ひょんなことから、女神・アクアを道ずれに異世界転生することに。

「RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!」と舞い上がったのも束の間、転生したカズマには厄介なことばかり降りかかる。トラブルメーカーの駄女神・アクア、中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになったり、借金で首が回らなくなったり、国家転覆罪の容疑で裁判にかけられたり、魔王軍の幹部を討伐したり、たまに死んだり……。

そんなある日、駆け込んできた紅魔族の少女・ゆんゆんの爆弾発言にカズマたちは凍りつく。「私、カズマさんの子供が欲しい!」事情を聞けば、めぐみんとゆんゆんの生まれ故郷「紅魔の里」が、滅亡の危機に瀕しているという。里を救うために旅立ったゆんゆんを追いかけて、紅魔の里へ向かうカズマたちだが――!?

カズマたちパーティを襲う最大の危機!平凡な冒険者カズマが過ごす、異世界ライフの未来はどっち!?

引用:映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 公式サイト

登場人物の紹介

カズマ

この物語の主人公。けっこう珍しいタイプの主人公です。けっこうゲスい。セクハラもする。良くも悪くも男女平等主義者。相手に非があれば女であろうとドロップキックも辞さない。

でも、実はちゃんといい奴なんですw

アクア

駄目神。泣き芸は天下一品。この物語のヒロイン??(ペット??)

めぐみん

爆裂魔法が大好きな頭のおかしい爆裂娘。個人的に大好きなキャラ!

個性が強いっていいね!

ダクネス

ドMクルセイダー。容姿とスタイルは抜群。性癖のせいでいろいろ残念なことに。でも、貴族の仕事に関してはとても真面目。

ゆんゆん

めぐみんの自称ライバル。紅魔の里において、普通の感性を持っているため、里では変な人扱いされている苦労人。しかし、魔法の腕前は確か。

人付き合いが苦手で、ぼっち拗らせ中

こめっこ

めぐみんの妹。めぐみん以上の才能を秘めているかもしれないらしい・・

 

「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」の感想 ここが見どころ!!

まず、公式サイトが出している映画の雰囲気はこんな感じです。サムネのめぐみんが可愛いですね!

 

安心のこのすばワールドのギャグww

原作を読んでいるので、どんなギャグがあるのかは知っていたのですが、それでも笑ってしまうところが多々ありました。館内でも、ところどころでくぐもった笑い声が聞こえてきて、釣られて笑ってしまう場面もありましたw

カズマの声優の福島さんの演技が光っていましたね!やはり愛すべきキャラたちが喋っているのは見ていて楽しいです!

 

流石、映画ならではの作画!!

このすばと言えば、賛否両論ある作画問題。今回の映画の公式サイトを見てもらえれば分かる通り、若干映画の作画に不安を覚えた人もいるのでは?

実際、個々のやり取りの場面などは、正直アニメ時代と大して変わりない場面もありました。でも主要メンバーの作画とかはかなりいいです。特にめぐみんの作画はかなりいいwめっちゃ可愛いです!

また、映画のクライマックスに向けて盛り上がってくところの作画は、流石映画だと唸らされました!素晴らしい作画だったと思います!!

 

「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」に対するツイッターでの感想

 

だいぶ好評のようですよね!私もとても面白かったと思います!!

 

以下、ネタバレ感想となりますので、未視聴の方はご注意ください!

さて、ここからは、映画の内容についてちょっとだけ語りたいと思います。ネタバレを含む感想となりますので、ご覧になる方はご注意ください!

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では、始めます!

安定のチョーさん

原作を読んでいる人ならまあ、知っているとは思いますが、デストロイヤーを作成した人物と紅魔族を作った人物は同じ科学者だということがこの紅魔の里で分かります。アニメでこの科学者の日記の独白シーンが爆笑ものだったのですが、今回のこの科学者の独白シーンもまたかなり面白いです。館内からも結構笑い声が聞こえてましたねw

最後の展開について

原作ではこめっこが爆裂魔法を吸収したライフルをシルビアに打ち込んで終わりだったと思うのですが、映画ではオリジナル展開を迎えました!

なんとシルビアが三途の川でベルディアとハンスに出会い、なぜか3人が融合した巨大な生物として復活するのです。この化け物はかなり強くて、原作では来なかったウィズとバニルが戦いに参戦します。

ウィズの戦いぶりはデストロイヤーやハンス戦で見てたのである程度慣れてましたが、バニルの戦いぶりは正直かなりカッコよかったです。強敵が味方になった時の心強さ的な安心感が半端ないです!

そして、クライマックスの元気玉的なパワーをもらっての作画抜群の爆裂魔法!!

めぐみんとゆんゆんカッコよす!!

また、最後の120点のくだりはやはり良かったです。でも原作で見せためぐみんのとびきりの笑顔を、映画でももっとドアップで強調してほしかったかな(笑)。

 

 

 

最後に

「映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」について、あらすじや登場人物、映画の感想などを綴ってみました。

今回の映画は、紅伝説で分かる通り、ぶっちゃけめぐみんと爆裂魔法が主役です。

この紅魔の里のエピソードはまるまる原作5巻のお話でしたが、6巻以降のお話もぜひやってほしいところですね。6巻は個人的に大好きな巻なのでw

6巻以降があるなら、ぜひ3期でじっくりやってほしいな。何せ6巻は珍しくカズマがめっちゃかっこいいですからね!!

 

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